有明山

合計距離: 20.79 km
最高点の標高: 1632 m
最低点の標高: 534 m
平均ペース: 6.04 km/h
総所要時間: 06:12:35

GPXプラグイン、成功したっぽい。

上天気だが、風が強くて耳が凍傷になりそう。

山頂は判然としない

それはそれは、素晴らしい雪であった。

おかえりルートはデンジャラス。

トレースに戻って一安心。

新年あけおめ。もちしおが山に行きたがるので、近くて楽しめそうな有明山をチョイス。前日(1月1日)のうちに準備万端のつもりだったが、町内のガソリンスタンドはどこも営業していなかった。元日って、いったい何がめでたいんだろうか。まぁ、愚痴を言っても仕方ない。というわけで当日(1月2日)は朝7時に優雅に目覚め、行きつけのスタンドで給油しGO。他に登山者いるかと思ったが、どうやら貸切らしい。天気予報はこの年末年始で一番良さそうなんだけど、峠はガスって風も強め。予報を信じて入山する。林道をクリアし尾根に取り付くと、体力不足のもちしおが根を上げる。ずっと寝正月だったのだろう、修行が足りない。途中で別れて自分だけ山頂を目指す。尾根はゆるくてどこも歩きやすい。稜線に出ると、風をもろに受けて耳が痛い。(どうやら軽い凍傷になっちまったらしい。)山頂に着くと、ガスが濃くなり風もきつい。さっさと風下に逃げてスキー準備。もちしおと一緒なら尾根を滑る予定だったが、単独なので沢に突っ込む。沢中はサラッサラのパウダーがたっぷり保存されていた。タマランチ。ゆるゆると沢沿いに下山するつもりだったが、思ったほど斜度が無くてスキーが前に進まない。雪不足も相まって、沢の狭くなっているところは崖みたいになっててデンジャラスだった。怖ぇ。やっぱ野塚峠っすわー。なんとか崖をやり過ごして、林道に復帰。過去の経験(沢登り)が役に立った。もちしおのトレースに復帰して、車までひたすらクロスカントリー。下山するともちしおはイグルー作って遊んでいた。有明山は実にいい山だ、林道さえ短ければ。