ΔΔ 山と狐の日常 https://kon-deltafox.com 北海道の山とスキー Tue, 08 Sep 2020 22:55:48 +0000 ja hourly 1 https://wordpress.org/?v=5.4.2 https://kon-deltafox.com/wp-content/uploads/2019/07/cropped-e57b121e7347e52f9338306d430c8677-32x32.png ΔΔ 山と狐の日常 https://kon-deltafox.com 32 32 地獄谷温泉(スゲ沼沢〜化雲沢) https://kon-deltafox.com/2020/09/06/%e5%9c%b0%e7%8d%84%e8%b0%b7%e6%b8%a9%e6%b3%89%ef%bc%88%e3%82%b9%e3%82%b2%e6%b2%bc%e6%b2%a2%e3%80%9c%e5%8c%96%e9%9b%b2%e6%b2%a2%ef%bc%89/ Sat, 05 Sep 2020 22:23:42 +0000 https://kon-deltafox.com/?p=1114

スコップを背負って

J氏と大雪山。トムラウシの地獄谷へ。アプローチはメジャーなトムラウシ川からではなく、今年オープンしたクチャンベツ沼ノ原から。しとしと雨が降る初日は、とりあえず温泉にたどり着けばOK。特に景色を楽しむこともなく3時間歩いて登山道を外れる。

スゲ沼源頭へ藪漕ぎ

沼を繋いでアプローチすれば多少楽。藪漕ぎ1時間30分。精神的にロス。

スゲ沼の下降

記録の少ないルートばかりを狙うJ氏。今年はヌピナイを含め、ヤバイ沢に行きまくってるらしい。山岳部かよ。そんな沢では無敵のJ氏を必死に追いかけた。

V

熊の気配

スゲ沼沢は、特に難しいところがない。地獄谷へのアプローチとしては、藪漕ぎさえ我慢できれば優秀なルートだ。

化雲沢の唯一の滝

地獄谷温泉到着。そこら中から熱気が湧き出しておる。J氏持参のスコップで浴槽をこしらえた。

ファイヤー

見せられないよ

地獄谷の夜は更ける。

化雲沢の唯一の滝

朝6時にデパ。水量多めの化雲沢。河原歩き1時間半で、写真の滝が出てくる。右岸を難なく直登。

源頭の雰囲気

崖マークに近づくと、雪渓が見えてきた。源頭の雰囲気に癒される。

カール

崖マークは、日高っぽいカール地形だった。ここでテントを張っても良さそうだけど、熊との距離が近い。

雪渓をつめる

硬い。軽アイゼンが欲しくなる。

チングルの楽園

雪渓を攻略して最深部に辿り着くと、そこはチングルマの咲き乱れる楽園。思わず大の字になって、空を眺める至福の時。気分はアルプスの少女。J氏が気持ちよさそうに寝タバコを決めていた。タバコはどうしても好きにはなれんすわー。ここから1時間ほど藪を漕いで夏道に合流。(遠回りして雪渓跡を辿れば、漕がなくても復帰できそう。)

木道のジェットコースター

適当に夏道でクチャンベツヘ。フェルトシューズはツルツル滑っておっかないっす。

ごちそうさまでした。

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Akasha the Second https://kon-deltafox.com/2020/08/17/akasha-the-second/ Sun, 16 Aug 2020 22:13:02 +0000 https://kon-deltafox.com/?p=1110

good bye Akasha

白雲岳を下山したら、シューズの靴紐が千切れていた。スポルティバのアカシャ。オンボロになるまで使い込んだので、心置きなく引退させることにした。

二世

新しいシューズは既に調達済み。デザインは違うけど、同じモデルの同じサイズ。新品のソールってこんなにピカピカしていることに感動した。ツルツルにするのは勿体ないなぁ。

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白雲岳など https://kon-deltafox.com/2020/08/16/%e7%99%bd%e9%9b%b2%e5%b2%b3%e3%81%aa%e3%81%a9/ Sun, 16 Aug 2020 14:10:26 +0000 https://kon-deltafox.com/?p=1099

朝の木漏れ日をダッシュ

お花を愛でて

通り雨をやり過ごし

緑岳から

避難小屋の改築具合を視察して

白雲岳に到着

いわゆる、赤緑白の三色縦走でした。銀泉台を使ったアプローチは初めてで、標高1500から一気に登れるお手軽さに感動した。銀泉台が近所に欲しい。

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仁頃山 https://kon-deltafox.com/2020/08/08/%e4%bb%81%e9%a0%83%e5%b1%b1-3/ Sat, 08 Aug 2020 13:00:29 +0000 https://kon-deltafox.com/?p=1092

天気の微妙な日はここへ

体調がイマイチなのと、天気もビミョーなので仁頃山へ。感想は特にありません。タイムは測り損ねた。

伊予製麺のかすうどんとワサビおいなりさん

仁頃山から北見へ。北見市内にあるうどん屋、伊予製麺にハマっている。ホルモンをトッピングした「かすうどん」がお気に入りで、油とダシを天かすにたっぷり吸わせてジャンキーにいただいている。こんな食生活だから体調が悪くなるんだろうか。

すたば爆誕

伊予製麺のすぐ近くにスタバができるらしい。こうなったら最後、「仁頃山・伊予製麺・スタバ」の黄金ルートが完成してしまう。天気悪くてやりたいことがない週末は、毎週北見に通ってしまうんじゃないだろうか。

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羅臼岳(盤ノ川) https://kon-deltafox.com/2020/08/02/%e7%be%85%e8%87%bc%e5%b2%b3%ef%bc%88%e7%9b%a4%e3%83%8e%e5%b7%9d%ef%bc%89/ Sun, 02 Aug 2020 14:09:38 +0000 https://kon-deltafox.com/?p=1077 そうだ、知床行こう。という話で、早朝5時に岩尾別温泉から入山。

イワウベツ川

まずはイワウベツ川を遡行する。やたら倒木が多くて難儀したが、時折面白い滝が出て来るので集中力を切らされずに楽しめる。

ビビリ系

気温は高いけど、水に入れば冷たい。でも大丈夫。なぜならば、ついに念願の「ネオプレン」を手に入れたから。今回は下半身のみだけど、ネオプレンの威力は絶大。その安心感は、深い水流も躊躇せずに突っ込める。もう手放せなくなってしまった。

三段の滝

適当なところから、尾根を超えて盤ノ川に移動。ガスが濃くなって辛い。写真の三段の滝は右岸捲きで攻略。

アヤメの滝

さらに進むとアヤメの滝。ヒオウギアヤメが咲き乱れているらしいが、どれが件の花なのかイマイチわからない。写真の白いやつだろうか。左岸捲き。

枯れ滝

次第に水は枯れて藪の中へ。枯れ滝がなんとも言えない風情を醸しているが、捲きどころが悪くて時間がかかる。おまけに、ビッグでフレッシュな熊糞を何度も目撃するから気が抜けない。知床の沢ってこんな感じなのだろうか。もっと爽やか系かと思ったが、イメージと違うなぁ。

落とし物

水が枯れるところで30mザイルを拾う。袋に入っていたのでダメージは少なそうだが、流石に自分で使うのは怖いので下山後に警察へ届けました。ここから稜線まで持ち上げて下山した自分を褒めてあげたい。

稜線まで藪

水が完全に枯れると、ゴーロ&藪。太陽も高くなったし、3Lの水も汲んでいて苦行のオンパレード。泣きたくなる。ついでに熊の気配を感じ、大声で叫びながら詰めていく。叫ぶ言葉はいつも適当なんだけど、今回はコロナにまつわるワードを使ってみた。「ステイ・ホーム」は叫びやすいし、熊さんへのメッセージにもなる。「ロック・ダウン」も叫びやすい。「ソーシャル・ディスタンス」と「オーバー・シュート」は使いづらかった。

地層

最後の詰めで現れる断層。突然、壁が出てくるので面白い。

藪を詰めて羅臼がちょこん

チングルの大群落

サシルイ岳と三峰山のコルに出て、夏道に合流。そのまま羅臼平へ。

やることは一つ

羅臼平で、ビバ・テント泊。下界は猛暑らしいが、標高1300の山の中は涼しくって最高。ちょっと吸血昆虫が多いけど。混んでいたらやだなぁと想像していたが、僕の他にテントは一張りだけだった。静かな夜を満喫して、羅臼岳は闇の中へ。

羅臼山頂へ

翌朝、羅臼岳にアタック。雲海がお見事。しばし太陽と雲を眺めてから下山。夏道から登ってくる登山者大量でした。

野湯

地の涯は営業時間前(しかも入館料1000円は高い)なので、すぐ近くに湧く無料の天然温泉をいただく。ぬるめの適温で、30分ほど長湯してしまう。汗も流れて硫黄臭くなったところで帰宅しましたとさ。

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羊蹄山(京極) https://kon-deltafox.com/2020/07/25/%e7%be%8a%e8%b9%84%e5%b1%b1%ef%bc%88%e4%ba%ac%e6%a5%b5%ef%bc%89/ Sat, 25 Jul 2020 13:29:10 +0000 https://kon-deltafox.com/?p=1069

イワブクロ大サービス。

前日の疲労が残っていて早起きできなかった、時計の針は正午を超えているが、とりあえず京極温泉で汗を流さないことには夏が始まらない。渋滞ノロノロの中山峠を越えて京極登山口に到着すると、二往復を終えたイシガミさん(ア族)とご挨拶。ぱぱっと準備を済ませて、いざ入山。(登山中の写真は外輪まで撮っていません。)

ガスもサービス

汗ばむような高温と高湿度。今日はトレーニングと割り切って京極コースをちんたら登っていく。笹刈りが入っていないのか、2合目までササ被りが多くてストレスフル。5合目で水分補給して一気に山頂まで。1時間45分。

リニューアルされた山頂標識。

羊蹄山が近所にあればいいのに。

リンドウ

ぬかるみ気味で、下山でズッ転ぶ。手の皮が赤くなったが、ギリセーフ。下山後は京極温泉で至福の時を過ごし、渋滞のひどい中山峠を越えて帰宅。良い1日でした。

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深沢川・三重ノ沢 https://kon-deltafox.com/2020/07/24/%e6%b7%b1%e6%b2%a2%e5%b7%9d%e3%83%bb%e4%b8%89%e9%87%8d%e3%83%8e%e6%b2%a2/ Fri, 24 Jul 2020 13:02:06 +0000 https://kon-deltafox.com/?p=1054

林道歩き1時間のち。イザ、入渓。

昨日のメンツで、白老の沢へ。J氏のオススメ、深沢川。彼らは5月に一度訪れているっぽいので、自分は完全にお客様だった。

グズついた天気だったけど、歩いているうちに晴れてきた。今日は楽しくなりそうだ。

年代物のレガシーが投げ売りされている。買い手が付かない。

240二股を過ぎると、ゴルジュが連続する。

へつり、チムニ、ブリッジの連続。

全身ずぶ濡れ、目が覚める。

ゴルジュを攻略し、一服を決めるJ氏。

340の滝。今日はここまで。

深沢川、名前の通り深くてジャブジャブ遊べる素敵な沢だった。おかげさまで一気に身体を冷やしてガクブル。この滝を見て引き返す。僕以外の二人は、いつかこの滝を攻略しようと目論んでいるらしい。恐ろしいサワノボラーだ。

遊ぶ私。

遡行したゴルジュを飛び込んで遊ぶ。足のつかないゴルジュは全身水中に潜る、ヤバイね。子供の頃に水泳の授業が嫌いだったことを思い出したけど、当時の自分が沢登りに出会っていたら頑張ってクロールを覚えたことだろう。

三重ノ沢へ。

下山すると、まだ午前11時。ということで、お隣の三重ノ沢も遊んでいくことに決まった。

シガる漢。Dr。

Drは生粋のクライマー。山にカメラを持っていかない主義らしい。「自分は被写体に徹する」のだとか。その純粋な心、僕は山を始めて2年目に失ってしまったよ。ベロベロで難しいゾーンをひたすら攻めるテクニシャンDr。もうすぐ北海道を離れてしまうらしいが、また機会があれば是非。

キノコ王国、Cセット!

下山後は北湯沢かわせみ、キノコ王国。きのこ汁。いつ来てもうまい。

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小樽・赤岩 https://kon-deltafox.com/2020/07/23/%e5%b0%8f%e6%a8%bd%e3%83%bb%e8%b5%a4%e5%b2%a9/ Thu, 23 Jul 2020 12:37:35 +0000 https://kon-deltafox.com/?p=1051

妙なポーズ

4連休初日は天気が悪い。増毛の沢でキャンプの予定だったけど、急遽赤岩へ向かう。赤岩でクライミングするのって、何年ぶりだろう。ポツポツと雨も降っていて、クライマーは僕ら以外にはいない。と思ったら、そこそこの人数が入山していてビビった。みんなモチベーション高すぎるだろ。

今回のメンツは、沢仲間のJ氏とそのご友人Dr。初顔合わせだったけど、歳も近かったので緊張せずにザイルを預けられた。でもやっぱし、岩は怖い。ザイルワークは山岳会とかで定期的に学んだ方が良い。天気も悪くなってきたので2ピッチで終了。そのまま札幌の実家へ直帰。明日は白老の沢へ。

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電気の沢 https://kon-deltafox.com/2020/07/19/%e9%9b%bb%e6%b0%97%e3%81%ae%e6%b2%a2/ Sun, 19 Jul 2020 10:36:03 +0000 https://kon-deltafox.com/?p=1040

前夜祭

明日は電気の沢をやって、間違いなくボロボロになる。その覚悟を決めるため、酒池肉林。強い先輩達がいて心強いが、内心ビクビクしてずっと不安からは逃げられない夜だったのである。

まずは砂防ダム横から

心強い先輩達、去年もお世話になったウッズ氏とNJ氏、20年以上の登山経験を持つT氏とは(以前に面識はあったが)はじめまして。この布陣で敗退は無いが、足を引っ張らぬよう気合を入れざるを得ない。まだ酒が残っていたが、気温の上がった10時に入渓。

F1、地獄の始まり

砂防ダムとゴーロを超えてF1。ボロボロ剥がれる岩肌が恐ろしい。ここで落ちたら気持ち的に敗退してしまうので、万全を期して確保されながら挑戦した。やらしいところもあったが、特に難なくクリア。これは楽勝かと思っていたが、そんな期待は5分後に裏切られる。

デッド滝

ウッズ氏とT氏は、電気の沢に何度も訪れているベテラン。何の迷いもなく激流に突っ込んでいく。その強さの秘密は、ネオプレンウェアだけではなさそうだ。T氏によれば、この沢は毎年落石・崩壊で突破方法や難易度が変わるらしい。この滝は以前はもっと簡単だったそうだが、自分は激流に負けて何度もびしょ濡れになり震えが止まらなくなった。とりあえず、ネオプレンのウェアは買おう。

余裕のウッズ氏

気がつけば先回りし、水に落ちる後続を写真に収めるウッズ氏。何度その笑い声を聞いたか分からないが、ウッズ氏のお助け紐がなければこの滝は突破できなかった。登山でこんな敗北感を味わうのはいつ以来だろう。僕も彼のように優しい山男になりたいものです。ちなみに写真のピンボケは、沢の中が暗いからじゃなくて、震えが止まらないからである。

チョックストンの滝

この沢のハイライト、チョックストンの滝。中央の岩から登れば容易いが、あえて激流の中を挑戦する。ずぶ濡れで頭がおかしくなっていた自分もこの流れに逆らって挑戦した。生きて帰れますようにと神に祈りながら、冷たい水の中へダイブ。カナヅチの自分はうまく泳げず水を吸い込んで溺れかけるも、足のつっぱりを効かせて水線突破になんとか成功。救われたと思った矢先、公共の場では見せられぬシカの水死体を見つける。この死骸の水を飲み込んじまったのかと想像すると、強烈な吐き気にやられた。

でも、また行きたくなる

往復6時間程度の行動時間だったが、その濃密な体験に脳と心臓が追いつかない。辛い思い出ばかりで自分がこの沢に挑戦するのはまだ早かった気もするが、仲間に支えられながらボロ雑巾のように全力を振り絞れたことは、とても楽しかった。まずはみんなに感謝である。そして、もう一回り成長し(ネオプレンのウェアを手に入れたら)、再び電気の沢へ行こう。

下山後は皆と別れて、塩別のつるつる温泉からの山岡家。今は、肩周りの筋肉痛と両手の擦り傷が痛い。

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ニセイカウシュッペ山(茅刈別第三支川) https://kon-deltafox.com/2020/07/18/%e3%83%8b%e3%82%bb%e3%82%a4%e3%82%ab%e3%82%a6%e3%82%b7%e3%83%a5%e3%83%83%e3%83%9a%e5%b1%b1%ef%bc%88%e8%8c%85%e5%88%88%e5%88%a5%e7%ac%ac%e4%b8%89%e6%94%af%e5%b7%9d%ef%bc%89/ Sat, 18 Jul 2020 05:58:02 +0000 https://kon-deltafox.com/?p=1025

まずは100mのヤブ斜面を下る。

夏がやってきたので沢へ。北見峠を超えてニセイカウシュッペ山の茅刈別川第三支川を遡行する。駐車場には一番乗り、まずは夏道から100m下りて入渓。

ミスター絶妙

今にも潰れてしまいそうなトンネル。

F1

釜持ち。右岸から挑戦したが、ドボン。シャワー浴びながら無理やり突破した。手がかり足がかりを探すのにめちゃ時間かかって身体を冷やす。普通に右岸捲ける。

F2

右岸巻き。シャワー覚悟なら楽に登れそうな雰囲気。寒いのでパス。

F3

しぶきを浴びながら攻略。難しく無い。

F4

二段の滝。一段目左岸から捲く。二段目も勢いで捲く。確保されていれば滝の左岸側行ける気がした。10mはある。

F5

5mほどだが、ボロボロで怖い。人間の体重でギリ崩れるか崩れないか、危ない岩だらけ。どこか一ヶ所に体重をかけてしまうと、剥がれた岩が落ちていく。三点支持を遵守。右岸側からアプローチ、脆い岩を避けるために中間点からシャワー。最後の一手を見つけるのが大変だった。

足早に説明してしまったが滝がこんな感じで連続する。全ての滝には巻道があって、初心者でも安心して楽しめる。物足りなければ水線突破で、中~上級者も楽しめる沢。面白かった。

黄金のなめ

F5の後の滑床が楽しい。ランニングできる。ここまで来ると一安心。

アカツガアオツガ

源頭部では、ツガザクラの小群落に癒される。沢を詰めたものだけに与えられる楽園。

山頂

藪漕ぎは1分。山頂は人が多くて微妙。沢履を脱いで乾かしていたけど、ガラスの破片が落ちているので注意。下山後、よしの「味噌バター」旨し。明日へ続く。

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