八経ヶ岳

世界遺産へ

季節は、秋から冬へ。

よい天気、風が強い。

楽しい森ハイキング

山頂から絶景

快調に下山

下山後は洞川温泉へ

風情ある温泉宿

普通の観光である

鮎

絶品でしたわ。
八経ヶ岳へ。お久しぶりで、旧友のヤスくんと。お互い大阪に来てから、なかなか山に行けずにもどかしい日々を送っている。ということで、近畿最高峰の八経ヶ岳へハイキング。自宅近くまで迎えに来てもらうと、新車のSUVがやってきた。景気よく買い替えたのかと訪ねたら、じつは親から借りてきたらしい。お久しぶりトークを交えつつ、痺れる峠ドライブはヤスくんパパの愛車で突破。午前6時過ぎに登山口に到着したが、駐車場は大人気。なんとか駐車して、駐車代1000円。トイレ100円。本州の登山は、ブルジョワな趣味である。
百名山の登山道は非常に快適に整備されていた。歩きづらいところはなく、ただひたすら上へ上へと足を進めていく。運動不足で心配していたが、程よい寒さの秋風でいい感じに体温調整しながら歩んでいく。それにしても、今年の夏は熱中症になるんじゃないかってくらいマジできつかった、今日みたいに涼しい時期じゃないと外で運動するのは危険すぎる。ほどよい運動強度で山頂まで2時間30分。あまりお腹も空かず、喉もそんなに渇いていない。山の空気で栄養補給。ちょっと人が多くてげんなりするけど、やはり山は良いものである。早く北海道帰りたい。下山は楽々と落ちていくだけ。まだ不慣れなヤスくんに、下山はスキーと同じように重心移動するようアドバイスしてやると少しずつ上達していった。
下山後は再び痺れる峠道。すれ違いギリギリで、親の車に傷をつけることができないヤスくんは、何度も神経をすり減らしていた。ちょっと寄り道して洞川温泉。なんとも言えぬ風情に溢れた温泉街を散策し、適当な日帰り温泉で汗を流す。鮎の塩焼きが絶品であった。

