由布岳(&鶴見岳)

登山口、星空がきれいでした。

いきなり外輪の写真

落石注意の岩場

焼ける西峰

御来 Cool !!

東峰は、タッチ・アンド・ゴー

九州の山深さを感じた

最後はたのしい草原ハイキング

午後、ロープウェイでおとなりの鶴見岳へ。由布岳を眺める。

石鎚山のあとは四国カルストのキャンプ場で一泊、痺れる峠道を越えたら、涼しく快適なテント泊であった。

翌日、愛媛の八幡浜市へ。道の駅で海鮮とみかんを堪能し、宇和島運輸のフェリーで九州・別府に上陸。夜は居酒屋でもつ鍋とホルモン焼きの豪遊。お腹の中がモツの味。

明朝、別府のホテルから峠道をイニシャルDして由布岳登山口へ。朝4時着。無料駐車場はすでに15台くらい。まだ余裕あったが、遅くなると対面の有料駐車場(500円)を使うしかないので、早起きは三文の徳。九州のシカちゃん達に見守られながら、ヘッデンつけてモリモリ登っていく。見上げると星がめっちゃ綺麗、天の川もうっすら見える。綺麗な登山道、先行を抜いていく。笹地を進み、森を越えて、外輪の近くまで来たら夜景も綺麗。でも空はガスってイマイチ。風も出てきて寒いので、上下レインウェアを装備。マタエから、西峰へお鉢まわり。岩場で若人四人衆が手こずっていた。ヘッドライトを持っていないのか、懐中電灯を口に咥えて鎖場に挑戦しており、ナイス・ガッツである。先頭を譲ってもらい、サクッと西峰へ。日の出20分前。先行していた福岡県の紳士に挨拶して先に進む。崩落の目立つ外輪ルート、アスレチックしながらぐるっと一周。随所で青空と太陽、別府の山々が見えて元気になった。東峰もスルーして外輪一周完了。再び登山道を下山。ガンガンダッシュして40分で登山口着。登山口周辺の風衝地は風の抜ける草地になっていてとても気持ちよく歩けた。下山したら駐車場は満車、有料駐車場も連休に集まった登山客でいっぱい。この駐車場の地主になりたい。

下山後は再びカーブを攻めて、湯の里別府、温泉天国へ。別府の温泉をはしごしてトロトロ。堪能した。

午後には息子を連れて、お隣の鶴見岳へ。ロープウェイで楽々山頂。ガスの取れた由布岳がよく見えて、なんか感動する。

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