黒岳

共食い作戦

雪はさらに増えた

黒より黒く、闇より暗き漆黒に、我がヘッデンの煌々を望みたもう。(画像は「黒岳ロープウェイのYouTube」)

我が名はうさぎん

我が力、見るがいい!エクスプロージョン!(ここまで「このすば」)

神々しい、まねき。

勝利の舞

食べ放題

振り返って眺めるシュプールが格別であった。

楽しい夏道下山

奉献

風呂待ちでコヒー、カレンダーもらう。

最近、体重減りすぎて困っている。

先週傷を負ったsuperlite(ビンディング)を治療するため、一旦釧路へ帰る。色々試行錯誤したがダメ。こうなれば最後の手段、自衛隊式共食い修理を決行。残雪期板のビンディングを載せ替えて、とりあえず延命。同じビンディングを複数持っていると、こんなトラブルの時になんとかなる。インビスじゃないから、あまりお勧めできる方法ではない。

層雲峡の急斜面へ入山。雪はしんしんと降り続けるが、うっすら月明かりが見える。いやしかし、台地に上がるとはっきり見えてきた。予報通り、朝は晴れるかも。気持ちは一気にハイテンション。冷たい指をモミモミしながら、休憩も取らず5合目をすっ飛ばし7合目へワープ。空を厚く覆っていた雲は抜け、東の空が明るくなってきた。層雲峡は雲海に隠れて見えない。一本滑るだけなら間に合いそうだ。そうと決まれば気合が入る。冷たいゼリーを流し込んで、エンジン全開で山頂へ。相変わらず指先が痛くて発狂しそう。おまけにクラスト気味でシールが効きづらい、今季初のクトーを装着。太陽が出るとまねき岩シュートがピンクに染まり、僕の影は青く染まった。風もない、最高のコンディション。まねき岩が招いていくれる。もう、滑るしかないべ。山頂に着いたら、小さな祠の前で入念に安全スキー祈願。「故障や怪我のないシーズンになりますように。」これでもう、ビンディングが壊れることは無いだろう。

お参りと記念撮影を済ませたら、すぱぱっと準備してしゅびーんとスキー。面ツルシュートに贅沢なシュプールを刻み、350mドカン。大満足。完璧な一本満足だった。思い残すことも無いので、そのまま下山する。ゲレンデをだらだら流し、楽しく登山道を降りて下山。層雲峡の神社にも、しっかりお参り。これで完璧だろう。

風呂まで時間があるので、ロープウェイ3階のcafeでまったりcoffee400円。オシャンなカレンダーをもらった。肝心の黒岳の湯だが、残念ながらボイラーの調子が悪いのか入れず。「ホテル大雪の湯」に行ったらと案内されたが、観光客向けでシャバく居心地が悪い。とりあえず、大浴場「天華(TENGA)の湯」へ。ロビーから風呂場まで遠いし、狭いし、ちょっとアレな名前だし、湯温も低くてイマイチだった。二度目はないな。ラーメンよしのでリセットして締め。ちょっと車の調子が悪い。

 

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