大雪山黒岳 白水川

白水川、白い水。奥に見えるのが温泉マーク。

層雲峡の歴史を感じる

大滝を巻くところ、ちょっと怖い。

源頭の雰囲気

ブルー・スカイ

Eden

雲の平をお散歩

風情があるよ

お鉢巡りマシマシ

下山は痛みに耐える駆け足

夏休みの兄ちゃん先輩とヨシ大先輩と。当初予定していたクワウンナイ川は、天気が不安定なので諦めた。代替案として白水川をチョイス。前回は単独で遡行している。今回は三人パーティで「お気楽ユル登山」の予定だったが、そんな甘くはなかった。

層雲峡に1台デポ。真っ暗な林道を1時間歩くと、メロンの滝で明るくなってきた。先輩と大先輩、二人ともブランクが長いので、ペースはあまり上げずに。温泉マークを観光したら、小さな滝をいくつか攻略していく。二人とも濡れないように巻いていた。自分はひとりで水線突破して遊んでいたが、1箇所悪い滝があって3回トライして3回ともドボン、ズブヌレ。その後低体温症になりかけ、沢の真ん中で両脹脛を攣って酷い目に遭った。骨折したんじゃないかってくらいの激痛。(骨折したことはないんだけど。)奇声をあげ無理やりアドレナリンを放出し、なんとか回復したが、後遺症で足首の可動域が小さくなってしまった。その後巨岩帯を越えて、源頭へ。ふかふかの苔の絨毯に癒された。心配していた天気も、しばらくは持ちそう。というわけ(?)で、お鉢巡り一周が追加された。北鎮までは雲の平経由で。チョロチョロと流れる雪融け水の音を聞きながら、ふかふかのお花畑や草原を気持ちよく歩いていく。登山道に合流したら北鎮岳山頂へ。小休止したら、ヨシ大先輩は先に下山。兄ちゃん先輩と二人で、お鉢を見ながらグルリと一周。疲労と暑さにやられて、全身の水分がカラカラに絞られました。

5合目で先に下山していた大先輩と合流し、ロープウェイで下山。黒岳の湯へ入ったらお別れ。気の利いたエスコートはできなかったが、遠路遥々来てくれた先輩達は満足そうでよかった。来年はクワウンナイ行きましょう。

Mountain

前の記事

余別川
Mountain

次の記事

雌阿寒岳