羊蹄山 京極周辺

夜は明ける

Rising

 

まさかの順番待ち

カマで時間を潰す

気持ちの良い滑りではなかった

事故か?

滝の沢

ピカピカだった

利尻オチウシを落とし、次の山へ。天気予報は「羊蹄山に行け」と言っている、行くしかないか。夜道のドライブ7時間(札幌までもちしおの運転)で京極登山口に到着、ガス欠ギリギリだった。

T・S・K三銃士は4時スタート、5分ほど遅れて追いかける。先行者多数でノー・ラッセル、ゆえに全然追いつけない。何度もコーラを吐きそうになった。予報通りガスは薄くなって東の空が明るくなり、7合目くらいでやっと追いつく。クトーをつけて外輪到着。2:45の爆速だったが、一番乗りじゃなかった。みなさん早すぎ。

タカさん達は門限があるので、外輪でお別れ。千葉くん達の後追いになるが148を滑ろう。順番待ちが長いので、お釜を滑ってお茶を濁す。カマを滑ったところで、何も感動しない身体になってしまった。シール付けずツボで登り返す。148はまだ順番待ちだったが、10分ほど待機して148を滑ろう。プチパウとハードバーンのミックスでむずい。500ほど楽しんだ。148は登りで使うには急すぎる、かなりしんどい。ようやく外輪に戻ると、道警のヘリ参上。「これは一大事か」と思ったが、救助活動ではなさそう。どうやら訓練っぽい、お疲れ様です。おかえりは滝の沢をチョイス、日射を受けて148よりハードバーン。我慢の滑り。森の中に入ると美味しいパウダー特盛。ごちそうさまでした。

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